高校物理をやさしく解説するブログ

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    タグ:SPEEDI

    放射線に関する記事のまとめに引き続き、その2をまとめてみました。
    福島第一原発の事故からもう多くの日数が経ってしまいました。
    事態は依然深刻であるとのことで、予断を許しません。
    我々も、いま一体どのようなことが起こっているのか、
    ということを把握するためにも、放射線や原子力のことなども、
    知っておくべきではないでしょうか。


    福島第1原発 沸騰水型の構造について
    ウランから発生する熱量
    放射性物質拡散 「石棺」方式の決断検討を!
    プルトニウムも漏洩しているようです
    原発に対する賛成派と反対派

    ウランとプルトニウムは漏洩していないのか?
    ベクレル 放射線の単位について
    放射性物質 セシウム137 の大気中拡散シミュレーション
    SPEEDIのデータ 環境防災Nネット
    放射線テレメータ インターネット表示局 【放射線に関する記事のまとめ その2】の続きを読む

    緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)
    によって放射線量を調べることができます。

    SPEEDIのデータは、
    環境防災Nネットから見ることが出来ます。

    ただし、福島と宮城に関しては、ただ今調整中です。
    これが何を意味するのか、はわかりません。

    故意に隠しているのでは?ということを言う方もいますし、
    大地震の影響で、システムが正確に作動していないのかもしれません。

    しかし、被害を受けた地域のリアルタイムの情報は、
    開示すべきであるという意見は世間一般にはあります。 【SPEEDIのデータ 環境防災Nネット】の続きを読む

    政府はもっと早く発表すべきだった。

    放射性物質、初の拡散試算…原子力安全委
     東京電力福島第一原子力発電所の事故に関して、政府の原子力安全委員会(委員長=班目(まだらめ)春樹・元東京大学教授)は23日夜、放射性物質の拡散を予測した模擬計算「SPEEDI(スピーディ)」の結果を発表した。

    TKY201103230470
    SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測)
    記事「30キロ圏外の一部、内部被曝の可能性 極端な例で試算」より

     本来、事故発生時に住民が迅速に避難するために利用するはずだったが、東日本巨大地震による停電や計器故障で、前提となる放射性物質の放出量が分からず、避難に役立つ計算ができなかった。

     このため、安全委では20〜22日の原発周辺の大気中の放射性物質の観測結果をもとに放出量を逆算。これを前提に、改めて放射性物質がどう拡散するか計算した。23日午後9時にようやく結果を公表したが、米エネルギー省が同日午前9時に独自の計算結果を公表した後だった。

    (参考)福島第一原発の事故に関する資料
    http://www.facebook.com/album.php?aid=52407&l=38ab4d2ea5&id=193570867334771

    外部被爆と内部被爆
    放射線の防御
    放射性元素の半減期
    暮らしの中の放射能
    核分裂と原子力発電 【放射性物質の拡散予測 「SPEEDI(スピーディ)」】の続きを読む

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