高校物理をやさしく解説するブログ

高校物理をやさしく解説するブログです。説明は全てテキスト中心にまとめております。図はたまにありますが基本的に想像力を働かせて読んでください。「読んで」物理のイメージを作りましょう。

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    堀口塾

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    タグ:ガッチリ物理

    はじめ教室内にみんな着席していました。

    教室内の温度はとても低く、
    皆は動かずにじっと着席していました。

    そこで暖房のスイッチをON!
    教室内はだんだん温まって、
    みんなは動き出しました。

    はじめは席の近くの人と話し出します。

    そのうち席を立って動き出します。

    さらに温度が上昇します。

    皆の話も盛り上がって、
    どこでも自由に動き回って、
    教室内のあちらこちらへ散らばっていき、
    しまいには、教室外に出てしまう人もいます。

    この風景、イメージできましたか?!

    物質の温度を上昇させると、
    一般に、
    固体→液体→気体
    と状態変化していく。 【温度と熱運動】の続きを読む

    今日は平均の速度や平均の速さについての講義をちょうどやったところだったが、この平均の速度というのは、速度や速さの概念を知る上でとても重要である。

    さてさて・・・

    お正月の箱根駅伝では東洋大が優勝しましたが、5区の柏原君の走りは気持ちよかったですね〜

    箱根駅伝5区(小田原中継所〜箱根・芦ノ湖23・4キロ=2日)を走った
    柏原選手の平均速度を計算してみますと、

    5区の距離は23.4キロで、
    柏原選手のタイムは1時間17分8秒、

    です。

    物理で用いる単位のメートルと秒になおしますと、

    23.4キロ → 23.4×1000〔m〕

    1時間17分8秒 → 77分8秒=77×60+8=4628〔s〕

    これより、柏原選手の平均の速さは、
    次のように計算できます。 【箱根駅伝 5区 柏原選手の平均の速さは?】の続きを読む

    力学的エネルギー保存の法則

    力学的エネルギー保存の法則
    保存力のみが物体に仕事をしているとき、
    物体の力学的エネルギーは一定に保たれる。 【力学的エネルギー保存の法則】の続きを読む

    遠心力

    遠心力は非慣性系(加速度系)で登場する
    みかけの力である。

    通常、観測の立場は慣性系(静止系)であるが、
    円運動しながら観測する場合、
    つまり、円運動は加速度運動であるから
    非慣性系となるが、
    このときに考えるみかけの力が
    遠心力である。 【遠心力】の続きを読む

    単振り子

    ひもにおもりを取り付けつるし、おもりに一瞬力を加えると
    糸がピンと張った状態でおもりは振動します。

    これが単振動です。

    おもりは、重力と糸からの張力を受けながら、
    振動することになります。

    つまり、重力と張力の合力がおもりに働くことにより、
    円軌道を描くように振動します。

    【単振り子】の続きを読む

    力学的エネルギー保存の法則

    地球からロケットを打ち上げる場合など、
    万有引力下における運動では力学的エネルギー保存の法則が成立する。

    E=1/2mv2 + (-GMm/r)=一定

    【力学的エネルギー保存の法則】の続きを読む

    ケプラーの法則

    科学者ケプラーさん、な、なんと!
    師匠のティコブラーエさんの観測データをもとに
    法則を作っちゃった!

    ケプラーの法則は、
    師匠の功績もあるのです!!

    【ケプラーの法則】の続きを読む

    円運動の加速度

    等速円運動なんだけど加速度をもつ!

    なんでだろう?

    なんでだろ〜なんでだろ〜ななななんでだろう〜♪

    【円運動の加速度】の続きを読む

    はね返り係数

    はね返り係数は,
    離れていくときの速さが
    近よる速さの何割かを表す比の値である。

    はね返り係数 e=離れる速さ/近よる速さ
    (0から1までの値) 【はね返り係数】の続きを読む

    運動量保存の法則

    運動量保存則とは?

    いろいろな表現がなされるが
    単純にいうと
    第1法則 (慣性の法則) である。

    着目する物体に外力が働かなければ,
    その運動状態に変化はなく,
    その物体の運動量は一定である。

    例えば2球の一直線上の
    直衝突について考えると
    衝突前後において,
    2物体の速度は変化する。 【運動量保存の法則】の続きを読む

    非保存力が働くときの力学的エネルギー
    ΔE=W非

    (ΔE=ΔK + ΔU)

    E・・・力学的エネルギー
    K・・・運動エネルギー
    U・・・位置エネルギー
    W非・・・非保存力による仕事

    力学的エネルギーの変化は、
    非保存力による仕事に等しい。 【非保存力が働くときの力学的エネルギー】の続きを読む

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