今回の福島第一原発の事故で登場する放射性物質ですが、
ヨウ素とセシウムばかりなんですよね。

燃料として使われる、ウランや
ウラン235の核分裂によって生成されるプルトニウムに
関してはあまり報道でも出てきません。

私としては、これはおかしいのではないか?
と思っておりました。

だったら、漏洩していないかな安全なのか?
と思ってしまうかもしれませんが、安心せずに、
つねにリスク管理はしたいものです。

そこでツイッターをやっていたところ、
ちょうど東京電力の記者会見があったようで、
次のようなツイートが流れておりました。

tsuda 津田大介
東京電力「プルトニウムを測定する外部業者への依頼はまだ細かい部分を詰めている段階、で具体的に依頼している形にはなっていない」

東電会見 @uesugitakashi のひとつの質問から、プルトニウムは検出されていないのではなく、測定機器を持っておらず測定できていないことが明らかに。×検出されておりません ○測定できていません ジャーナリストの仕事とはこういうことなんじゃないのかな。

東京電力はプルトニウム漏洩に関しては、
測定していなかったようです。

そういう東電に対して、プルトニウム漏洩に触れていないことを
ソフトバンクの孫社長はかなり警戒しています。

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@masason
孫正義
驚愕!今、TV朝日のニュースで知った。原子力安全保安院は、プルトニュウム漏洩は調査していない事を認めた。「調査不要」との事!半減期が、2.4万年で最も危険なプルトニュウムを調査不要⁉ 何の為の「安全保安院?」

とのことです。

ちなみにプルトニウムはアルファ線を出しますので、
体内に入って内部被曝したら非常に危険です。
漏洩して水や大気中に含まれていて、それがかなり少量であっても、
危険なことにかわりはありません。

私たちは、ヨウ素やセシウムの他に、
ウランやプルトニウムの漏洩について、
もっと注目すべきでしょう。

それと同時に、原子力についてもっと勉強するといいですね!

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