重心は重さの中心であり、その重さは質量によって決まるので、
質量の中心とも呼ばれる。

この重心の位置は次の比で簡単に求めることができる。

たとえば、軽い棒ABがあったとする。
この棒の両端AとBにおいて、
点Aに質量3.0kg、点Bに物体と2.0kgの物体が接続されていたとき、

(3.0)A----------B(2.0)

点Aから点Bに棒の長さを2:3に分けた点が重心Gとなります。

A-2-G---3--B

AG:BG=2:3ということです。

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2:3というのは両端のおもりの質量3.0kgと2.okgの
逆比になっています。

つまり、重心は棒を逆比に分配すする点であり、
おもりが1.0kgと2.0kgだったら、
2:1に分かれる点が重心となります。

質量m1とm2が両端にくっついた棒の重心の位置は、
m2:m1の比に分かれた点である。

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