海を眺めていると波が見えます。

物理ではその波の性質についても考えていこーと、
ま、そういうわけなんです。。

本当は私は頭で考えるよりも、
ウエットスーツに着替えて波乗り〜〜〜♪
って感じなのですが。。

さてさて、ここに、
sinの関数があったとしましょう。

私たちはこの波を正弦波と言います。
この関数は数学で習うでしょう。

山、谷、山、谷・・・という連続的な形。
この関数が表わす図形が物理で扱う代表的な波の形になります。

山と谷が交互に出てくる形・・・同じ形が周期的に登場する形・・・これが波の特徴です。

では、物理の波は、数学で習う三角関数と
全く同じように扱うものなのでしょうか?

実は似ているようで実は大きな違いがあります。

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それは、数学で習う正弦波は一般には動きませんが、
物理で扱う波は、この正弦波が動きます。
これを進行波といいます。

つまり波はx軸方向に平行移動しているということで、
紙の上に描かれている波の形は、ある瞬間の姿なのです。
時間が経過すれば波は動いてしまいます。

●を見てください。

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