昨日は平塚の花火大会に行ってきました。
砂浜から眺めていましたが、
海の近くの花火大会ですが、
とても気持ちがいいものですので
おすすめです。

花火を見ながらよく思うことは、
花火が見えたときと爆発音に時間差がある、
ということ。

それはなぜでしょうか。

まず光速と音速には、大きな差がある、
ということがポイント。

光速 c=3.0×108(10の8乗)m/s
音速 V=331.5 + 0.6t (t は℃)m/s

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さて、空中で花火が爆発すると、
そのときに生じた花火の光は、
空気中を光速で進んできて、
我々の目に飛び込んできて見えます。

光速は約30万キロメートル毎秒ですから
1瞬で届くと言っていいでしょう。

それに対して、爆発音ですが、
花火と一緒に爆発音も発生しますが、
音速は約340メートル毎秒と、
光速よりもずっと遅いですから、
光に対してかなり遅れて
我々の耳に入ってくることになります。

それが花火の光と爆発音に
ずれが生じる原因です。

花火が見えたときと音が聞こえるまでの
時間差を計り、温度を調べれば、
花火の爆発点が計算できることになります。

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