自由落下は、等加速度運動の式において、
初速度v0=0、加速度a=gに置き換えてやればよい。

つまり、

v=v0+at
x=v0t+1/2at2
v2-v02=2ax

において、v0=0、a=gと置き換える。

すると、次のような式が求まるが、
これが、自由落下における式である。

v=gt
x=1/2gt2
v2=2gx

では、速度の式v=gtを考えてみよう。

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この式の時間tにt=0,1,2,3,4・・・を代入してみよう。

t=0 v=0
t=1 v=g
t=2 v=2g
t=3 v=3g
t=4 v=4g
・・・・


つまり、1秒間にgずつ速度が増えていく運動である。

矢印で示すとこんな感じ。

1秒 2秒 3秒 4秒
↓  ↓  ↓  ↓
   ↓  ↓  ↓
      ↓  ↓
         ↓

こうやってだんだん速くなっていく。

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