等加速度運動のグラフ

等加速度運動のグラフですが、
次の2種類がよく出題される。

1.v-tグラフ・・・速度と時間のグラフ
2.x-tグラフ・・・変位と時間のグラフ

では、一つずつ見ていこう。

スポンサードリンク


1.v-tグラフ・・・速度と時間のグラフ

v=v0+atの式は一次関数で、
傾きがa、切片v0の直線型のグラフとなる。

a>0なら右上がり
a<0なら右下がりの直線となる。

a<0の場合のグラフでは、
横軸(t軸)と交わる点が存在するが、
この点で速度が正から負に切り替わる。
つまり、運動の方向が逆転するので、
折り返し点とみなすことができる。

2.x-tグラフ・・・変位と時間のグラフ

グラフの式はx=v0t+1/2at2であり、
この式は2次関数である。

グラフは原点を通る放物線型である。
式を平方完成すると、
軸と頂点を求めることができる。

また、接線の傾きが速度を表す
という特徴も覚えておこう。

【PR】
医学部合格者が教える大学受験勉強法+センター試験高得点マニュアルセット