夏休みが始まりました。
失敗しない『夏休みの物理の勉強法』を紹介します。

1.計画表を書く
まず、生活面からですが、
夏休みは長いようであっという間に終わってしまう。
無駄に時間を使わないためにも計画表は書いておく。

毎日、書いた計画表通りに日々送れれば、
全く問題ないが、たいてい計画通りに送ることは
できないでしょう。(現に、私もその一人!)
しかし、気にせずに、計画60%達成を目指すのです。

完璧主義はいけません。
少し融通の利くくらいの考え方が、
何かをやるときにちょうどいいと考えます。

2.力学分野を完璧にしよう
夏休みにできれば全ての分野を制覇したい!
といったところであるが、
全ての分野を完璧にするのは正直厳しい。

自分が決めた分野をいくつか選び
やるのが現実的でしょう。

その中でも、やはり力学は大事である!

なぜなら、力学の考え方や知識は、
熱、波動、電磁気など、
全ての分野によく顔を出すからである。

力学以外の分野を勉強しようと思っても、
力学が登場する場面でつまづいては、
前には進まないでしょう。

だから、早いうちに、
力学は絶対に完璧にする!

というつもりで、夏休みは
勉強に取り組むのがいいでしょう。

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3.毎日練習問題を解く
物理は目で追うだけの勉強ではいけない。
手で書いて知識や考え方を紙の上に書く。
この作業ができないから、
勉強してもテストで点数が採れない!
という事態に陥ってしまうのだ。

わかったつもりになる人は非常に多い。
ちゃんと解答を書けないとダメなんだ。

そうならないためにも、
しっかりと紙に書きながら問題を解く。
これが本当に大事である。

最後に付け加えておくけど、
問題集を解くときに、解答を横に置いて
見ながら解いている人はいないかな?
それは一番いけないので、
絶対にやめよう。

夏休みは1日最低1題問題を
しっかり紙に書いて解いてみよう。

それをやり続ければ、
夏が終わる頃には力がついているぞ。

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