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平均の速さと瞬間の速さ

実は速さには2種類あって、

「平均の速さ」



「瞬間の速さ」

というものがある。

例えば、

100m走の走者のタイムが12sの場合。

走者の速さは
100÷12≒8.3m/s
と計算で求められますが、

“走行中は、はたして、
いつも8.3m/sという
同じ速さなのか?”

そうではないだろう。

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スタートのときは0m/sだし、
走行中も速くなったり遅くなったりで
スピードの変化は必ずあり、
速さは一定ではない。

では、計算で求めた8.3m/sという速さは
一体、何なのだろう?

その速さは、

「平均の速さ」

ということになるんですね。

つまり、走った全ての距離を、
かかった時間で割れば、
平均の速さが求まるのである。

それに対して、

「瞬間の速さ」

という速さもあります。

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