ブログネタ
ガッチリ物理 に参加中!
運動方程式をたてるにあたって
注意しておきたい点は
「力の扱い方」である。

力の扱い方
力はもらう力を描き入れよう。

運動方程式だけでなく、
物体に働く力を考える、
つまり、力学において
非常に大切なポイントです!

運動方程式をたてるにあたっては、
次のことに注意すること。

スポンサードリンク


1.あげる力でなく,もらう力を考える
糸を引っ張るときに
力の矢印はどちら向きに書くか?

2.内力は考えない
2つの物体が接触しているときには、
その部分に作用反作用の力が働くが、
大きい系で見た場合、つまり、
2物体を1体化して見た場合は、
これらの作用する力を考えない。
つまり内部に働く力になり、
打ち消し合って0となるからである。

3.離れたところからの、張力や弾性力などは考えない
力というものは、
直接接触している点から働くので、
接触していない離れた場所からの
力は考えなくてよい。


この3つに関することは、
特に教科書には書いてありません。

しかし、受験生はこの3つの点に関して、
全くわかっていない、というか、
意識していない場合が非常に多いですので、
しっかりと頭に入れておいて下さい。

【PR】
医学部合格者が教える大学受験勉強法+センター試験高得点マニュアルセット