物体に働く力の見つけ方

力学においては、主に
物体の運動について考えていく。

まず当然のことながら、
静止している物体は、ひとりでには動かない。

生き物なら勝手に動くが
物体は生き物ではないから勝手には動かない。

では、どうすれば動くのかというと、
物体に外から力を加えればよいということ。
つまり、運動には力(外力)が必要である。

ということは、
物体にどのような力が働くか、
を見つけてあげれば、
その物体が、どのような状態なのかが、
わかるということである。

では、物体に働く力(外力)の
みつけかたには、
どのような方法があるのだろうか?

力の種類はたくさんあるが、
実は見つけかたは、コツをつかめば難しくはない。

ではその方法とは?

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重力と接触力を考えよう!!

ということである。

力にはいろいろな種類があるが、
―杜
∪椰力
の2種類と考えればオッケーなのだ。

まず、―杜呂任△襪、
重力のように離れても働く力のことを
場の力と呼ぶ。

まずこれを探そう。
力学の範囲では、重力を探せば十分だ。

また、∪椰力というのは、
接触して、つまり、くっついて働く力である。

物体が何かと接触すれば、
その接触部分から、
物体は力をもらうことになる。

この2種類を探せばよいのである。

ちなみに、
外力は次のように分類されるので、
覚えておこう。

‐譴領
重力,クーロン力,万有引力など

∪椰力
・張力(糸の張力、ばねの弾性力など)
・抗力(滑らかな面:垂直抗力のみ,粗い面:垂直抗力と摩擦力)

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