高校物理をやさしく解説するブログ

高校物理をやさしく解説するブログです。説明は全てテキスト中心にまとめております。図はたまにありますが基本的に想像力を働かせて読んでください。「読んで」物理のイメージを作りましょう。

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    堀口塾

    2012年12月

    高校物理 力学 目次(1)

    1.等加速度運動

    速さと速度
    速さと速度
    平均の速さと瞬間の速さ
    速度の合成と分解
    相対速度
    速さと速度まとめ

    等速直線運動
    等速直線運動
    v-tグラフ
    変位とは 【高校物理 力学 目次 1.等加速度運動】の続きを読む

    たとえば、
    「向こうから流れてくる回転寿司を
    1分間にできるだけたくさん食べなさい」
    と言われたら、どうしますか?

    目の前に流れてくる回転寿司を、
    通り過ぎるのを、ただ待っていて 
    食べるだけでは、まだまだですね。

    では、どうするか?

    流れてくる上(かみ)の方に向かって
    走りながら食べれば、もっとたくさん
    食べられるではないですか!! 


    【回転寿司と物理のドップラー効果の関係は?】の続きを読む

    ドップラー効果は、 音源が音を発しながら動くと 生じる現象です。 ※観測者が動くことでも生じます たとえば、 救急車がサイレンを 鳴らしながら 走っているとしましょう。 このとき、救急車が 近づいてくるときと 離れていくときの音の高さは 違って聞こえます。 【ドップラー効果のイメージ】の続きを読む

    夏に神輿を担ぎました。
    だいたい20人くらいで担ぐんですけど、
    ひとりあたま一体どのくらいの力が
    必要なのか?と考えてしまった。

    さて、圧力の話です。

    10m2に働く力を10人で加えたとき。

      壁1m2 ・・|  1人分の力 ・・・ ← と、しましょう。

    壁は10個ありますから、10m2です。
    そこに力が10個働いていますから、
    10人分の力となります。
     
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    「圧力」というのは、ただの力ではなく、
    単位面積当たりにはならく力
    つまり、1m2当たりの面積にはたらく力のことです。
    【気体の圧力 その1】の続きを読む

    力をF〔N〕、面積をS〔m^2〕とすると圧力P〔N/m^2〕は、

    P=F/S

    圧力の単位は
    〔N/m^2〕のかわりに
    〔Pa〕(パスカル)をもちいてもよいです。

    弱い力でも面積が小さければ影響は大きい。
    面積と力は密接に関係している。

    たとえば、注射が、
    いとも簡単に皮膚をつきぬけるのは、
    針がとんがっているからです。

    つまり、針の断面積が
    非常に小さいからです。
    蚊に刺される場合も同じですね。 【気体の圧力 その2】の続きを読む

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