高校物理をやさしく解説するブログ

高校物理をやさしく解説するブログです。説明は全てテキスト中心にまとめております。図はたまにありますが基本的に想像力を働かせて読んでください。「読んで」物理のイメージを作りましょう。

    著書『力学の基礎』はこちらです。
    毎日配信Twitterで物理をマスター!→こちらよりどうぞ。
    ブログはこちらよりどうぞ。
    堀口塾

    2011年01月

    1704年
    ニュートン
    「光学」出版

    1742年
    セルシウス(スウェーデン)
    セ氏温度提唱

    1747年
    フランクリン(アメリカ)
    電気一流体説

    1761年
    ブラック(イギリス)
    比熱の測定、潜熱の発見

    1772年
    ラボアジエ(フランス)
    質量保存の法則

    1784年
    アトウッド(イギリス)
    重力加速度の精密測定

    【物理学の歴史 1700年代】の続きを読む

    ばねを自然長からxだけ伸ばしたときに働く力Fは、
    F=kx
    と表わされる。

    式の中のkはばね定数といい、ばねの固さを示す定数である。

    たとえば、kの値が大きいと、同じ長さ分だけ伸ばしたときに、
    働く力は大きくなる。つまり、ばねがより固い、ということ。

    kが大きい→ばねが固い
    kが小さい→ばねがやわらかい

    また、ばね定数がk1とk2の2つのばねを接続したとき、
    ばねを合成したときの合成ばね定数をKとすると、

    直列接続では、

    1/K = 1/k1 + 1/k2

    となる。

    並列接続では、

    K = k1 + k2

    である。

    両端固定の場合は、並列接続と同じく、
    合成ばね定数は、

    K = k1 + k2

    となる。

    また、逆に一本のばねをいくつかに分けたときを考えると、 【ばね定数】の続きを読む

    1600年
    ギルバート(イギリス)
    磁石、摩擦電気の研究

    1604年
    ガリレイ
    落下運動の法則

    1609年
    ケプラー
    ケプラーの第一法則、第二法則の発見

    1619年
    ケプラー
    ケプラーの第三法則を発見

    1621年
    スネル(オランダ)
    光の屈折の法則

    1643年
    トリチェリ(イタリア)
    真空実験

    1644年
    デカルト
    慣性と運動量の概念

    【物理学の歴史 1600年代】の続きを読む

    西暦1500年まで、そして、1500年代

    120年頃
    プトレマイオス(ギリシャ)
    天動説を集大成

    1470年頃
    レオナルド・ダ・ビンチ(イタリア)
    近代科学技術の先駆

    1543年
    コペルニクス(ポーランド)
    地動説を提唱

    1576年
    ティコ・ブラーエ(デンマーク)
    惑星運動の精密観測

    【物理学の歴史 1500年代】の続きを読む

    このページのトップヘ