物理を高校2年生から始めた人も多いのではないでしょうか。
理系と文系に進路が分かれた後から物理を始める学校が増えているようです。

さて高校2年生の物理の勉強法であるが、
大事なことは次のことです。

力学をしっかりとやる

力学をしっかりとやる、ということに尽きます。

力学は、他の波動、電気、磁気、原子、熱など
他のあらゆる分野に顔を出します。
つまり、力学は物理の土台となるわけです。

そして、高校2年生では、
この力学をいかに勉強するかが、
大事だと思う。

高校の授業で物理をスタートする場合、
あらたな試みがなければ、たいてい力学からスタートするはずです。
(私はかつて波動からスタートしたことはあるが)

一番初めは「物理とは何ぞや」ということも含めて
教わるでしょう・・・いや、そんなこと考える
暇もないかもしれないし、教わらないかもしれない。

だからここで、力学は大切!と言っておこう。

このことを意識するかしないかで、
今後の勉強の仕方が大きく変わってくる。

また、もしも東大・東工大レベル、もしくは、
早稲田・慶応・上智レベル、もしくはMARCHなど、
一流大学を目指す人は、高校2年生からしっかりと
物理に取り組んだほうが、後が楽です。 【高校2年生の物理勉強法】の続きを読む