高校物理をやさしく解説するブログ

高校物理をやさしく解説するブログです。説明は全てテキスト中心にまとめております。図はたまにありますが基本的に想像力を働かせて読んでください。「読んで」物理のイメージを作りましょう。

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    堀口塾

    2007年05月

    立教大学もはしかで休講だそうです。立教大学のキャンパスは人が結構いましたが、世代的にはしかにかかってしまうので仕方ないですね。
    <はしか>立教大学も休講
    2007年05月28日19時44分トラックバック (0)
     立教大学は28日、学生21人のはしか感染が確認されたとして、同日午後4時半開始の授業から6月3日まで4キャンパスを休講にすると発表した。

    大空に風船が舞う!立教大学新座キャンパス学園祭で

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    女性ファッション誌への登場度、青学が1位

    asahi.com:女性ファッション誌への登場度 自己アピールのうまさで…

    1 青山学院大(東京)     876人
    2 慶応義塾大(東京)     527人
    3 立教大(東京)       491人
    4 早稲田大(東京)      424人
    5 学習院大(東京)      336人
    6 日本女子大(東京)     334人
    7 神戸松蔭女子学院大(兵庫) 316人
    8 日本大(東京)       231人
    9 成蹊大(東京)       221人
    10 恵泉女学園大(東京)    214人

     青学がぶっちぎりで1位。ファッションでも就職活動でも自分のよさをアピールするのが上手な学生が多いそうです。私は青学、女性誌と言われると、読モの小川友佳さんが頭に浮かんできます。男性誌だとどこの大学が一番多いのでしょうね?

    Elastic - ファッション、女性誌、トレンドをウォッチするブログ

    早大・斎藤佑、2回まで1安打無失点=東京六大学
    佑ちゃん、大一番で上々の滑り出し! 東京六大学野球春季リーグ・早大vs.明大2回戦が20日、神宮球場で行われ、昨夏の甲子園で早稲田実高を優勝に導き、今春から早大に進学した斎藤佑樹投手がリーグ戦3度目の先発マウンドに上がった。初回は得点圏にランナーを進めたものの無失点に切り抜けると、続く2回は明大打線を3者凡退に抑えた。2イニングを投げ、被安打1、奪三振0、与四死球0、失点0。以下は斎藤投手の投球内容。 【早大・斎藤佑、2回まで1安打無失点=東京六大学】の続きを読む

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    物理学の歴史

    年代 人名 発見
    B.C.300 ユークリッド(ギリシア) 幾何学を大成
    B.C.250 アルキメデス(ギリシア) 浮力、てこの原理
    A.D.120 プトレマイオス(ギリシア) 天動説を集大成
    1470 レオナルド・ダ・ビンチ(イタリア) 近代科学技術の先駆
    1543 コペルニクス 地動説を提唱
    1576 ティコ・ブラーエ 惑星運動の精密観測
    1583 ガリレイ 振り子の等時性
    1589 ステビン(オランダ) 力の平行四辺形
    1600 ギルバート(イギリス) 磁石、摩擦電気の研究
    1604 ガリレイ 落下運動の法則
    1609 ケプラー 第一、第二法則の発見
    1619 ケプラー 第三法則の発見
    1621 スネル(オランダ) 光の屈折の法則
    1643 トリチェリ(イタリア) 真空実験
    1644 デカルト 慣性と運動量の概念
    1648 パスカル(フランス) 流体のパスカルの原理
    1660 フック(イギリス) 弾性体のフックの法則
    1662 ボイル 気体のボイルの法則
    1676 レーマー(デンマーク) 光速の有限性発見
    1678 ホイヘンス ホイヘンスの原理
    1687 ニュートン 「プリンピキア」出版
    1704 ニュートン 「光学」出版
    1742 セルシウス(スウェーデン) セ氏温度提唱
    1747 フランクリン(アメリカ) 電気一流体説
    1761 ブラッグ(イギリス) 比熱の測定、潜熱の発見
    1772 ラボラジエ(フランス) 質量保存の法則
    1784 アトウッド(イギリス) 重力加速度の精密測定
    1785 クーロン 電気と磁気に関するクーロンの法則
    1787 シャルル(フランス) 気体のシャルルの法則
    1798 キャベンディッシュ 万有引力定数測定
    1798 ランフォード 熱の本質発見
    1800 ボルタ 電池の発明
    1801 ヤング 光の干渉実験
    1803 ドルトン(イギリス) 原子量の概念
    1808 マリュス(フランス) 反射光のかたより発見
    1811 アボガドロ(イタリア) アボガドロの分子数仮説
    1814 フラウンホーファー(ドイツ) フラウンホーファー線発見
    1817 ヤング 光の横波説
    1820 エルステッド 電流の磁気作用発見
    1820 アンペール 平行電流間力の研究
    1822 フレネル(フランス) 光の干渉・回折理論
    1824 カルノー 熱力学の基礎理論
    1826 オーム オームの法則
    1827 ブラウン(イギリス) ブラウン運動を発見
    1828 コリオリ(フランス) 運動エネルギーと仕事の関係
    1831 ファラデー 電磁誘導の法則
    1832 ヘンリー(アメリカ) 自己誘導発見
    1833 ファラデー 電気分解の法則
    1834 レンツ(ドイツ) レンツの法則
    1837 ファラデー 場の概念
    1840 ジュール 電流の熱作用の法則
    1842 ドップラー(オーストラリア) ドップラー効果
    1842 マイヤー(ドイツ) 熱力学第一法則を提唱
    1847 ジュール 熱の仕事当量の測定
    1847 ヘルムホルツ エネルギー保存則
    1848 ケルビン(イギリス) 絶対温度の概念
    1849 フィゾー(フランス) 地上で光速測定
    1849 キルヒホッフ(ドイツ) キルヒホッフの法則
    1850 クラウジウス(ドイツ) 熱力学の第二法則
    1858 ブリュッカー(ドイツ) 陰極線発見
    1859 マクスウェル 気体分子の速度分布
    1864 マクスウェル 電磁気学基礎理論確立、電磁波の予測
    1869 ヒットルフ(ドイツ) 陰極線の研究
    1873 ファン・デル・ワールス(オランダ) 実在気体の状態方程式
    1874 ストーニー(イギリス) 電気素量の存在
    1877 ボルツマン(オーストリア) 統計力学
    1884 エジソン(アメリカ) 熱電子電流発見
    1885 バルマー(スイス) 水素スペクトルのバルマー系列発見
    1887 マイケルソン、モーリー(アメリカ) 光速が観測者の運動と無関係に一定であることを実証
    1887 ヘルツ(ドイツ) 光電効果発見
    1888 ヘルツ 電磁波実証
    1890 リュードベリ(スウェーデン) 水素スペクトルの一般公式
    1892 ローレンツ(オランダ) ローレンツ力発見・電子論確立
    1895 レントゲン(ドイツ) X線発見
    1895 マルコーニ 無線通信実験
    1896 ベクレル 放射能発見
    1897 J.J.トムソン 電子の粒子性確認と比電荷測定
    1898 キュリー夫妻 ラジウムを発見 【物理学の歴史】の続きを読む

    <金融教育>高校生向けで連携 野村証券と立命館大学
    2007年05月07日21時44分トラックバック 0user
     野村証券と立命館大学は7日、高校生向けの金融・ファイナンス教育で連携すると発表した。今年度中に研究会を発足させ、高校での金融教育の実態調査や、教材やプログラムの共同開発などを行う。野村は同大付属高校などに講師を派遣する予定。小中学校では、株式市場の仕組みなどを教える金融教育が広がりつつある。
    毎日新聞

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