高校物理をやさしく解説するブログ

高校物理をやさしく解説するブログです。説明は全てテキスト中心にまとめております。図はたまにありますが基本的に想像力を働かせて読んでください。「読んで」物理のイメージを作りましょう。

    著書『力学の基礎』はこちらです。
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    堀口塾

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    ブログネタ
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    物体が床から受ける力
    「垂直抗力」
    はよく出てきますよね。




    けど、この力って、

    とりあえず

    N

    とおく場合がほとんどですよね。

    いや、すべての場合かもしれませんが・・。
    【物体が床から受ける「垂直抗力」の性質をちゃんと知っておけ!!】の続きを読む

    2段重ねの二つの物体が相対的に止まる時について。

    二つの物体の運動が別々で、
    ずれながら互いに動摩擦力を受けながら
    異なる運動、つまり、
    異なる加速度で運動している場合。

    【2段重ねの物体が相対的に止まる時】の続きを読む

    【高校物理特訓講座の開講のお知らせ】
    物理特訓講座を開講いたします。

    これまでいただいた意見で、

    物理の点数がとれない

    なかなか成績がアップしない

    高3で受験に物理を使わなければいけないのに、なかなか理解できない

    神奈川県に住んでいるので都内の予備校に通うのが大変

    など、いろいろとご意見をいただきました。

    そのような方々に、
    物理をわかるきっかけを作ろうと、
    都内や大手予備校で教えたノウハウを
    そのまま生かした講義をいたします。

    著書『力学の基礎』
    力学の基礎 (これでわかった!)

    【自己紹介 】
    代々木ゼミナール、Z会東大マスターコース、
    秀門会、早稲田塾など大手有名予備校で教鞭をとる。
    また市進ウイングネットでは映像講義を担当。
    東大他、有名大学への合格実績多数。

    物理特訓講座は思うように
    物理の成績が伸びない人は是非どうぞ!!

    対象:高校1年〜3年

    分野:力学完成(物理基礎)

    ・等加速度運動 
    ・物体に働く力
    ・運動方程式
    ・仕事とエネルギー
    ・剛体のつり合い

    日時:応相談

    時間:応相談

    場所:応相談
    ※詳しくは折り返しご連絡差し上げます

    費用:1万5000円(プリント教材費込)

    お申し込みは以下よりどうぞ。

    【高校物理 特訓講座(力学)の開講のお知らせ】の続きを読む

    今年もセンター試験の日が近づいてきました。

    平成26年度(2014年度)センター試験の日程は、

    本試験
    平成26年1月18日(土)、19日(日)

    となっています。

    また、追試験は、

    平成26年1月25日(土)、26日(日)

    に行われます。

    このブログでも、
    センター試験の得点アップのコツ
    に関する記事を書いてきました。 【平成26年度センター試験 日程&得点アップのコツ】の続きを読む

    物理で習う「仕事」とは、
    もちろん会社やアルバイトなどの
    日常生活で使う仕事とは違います。

    ちゃんとある決まりの下に
    求まる物理量です。

    _SS500_1
    力学の基礎 (これでわかった!)』をお持ちの方は、
    第6章『仕事とエネルギー』の
    P.160ページをご参照に。

    床の上に置いてある物体を
    力F〔N〕を加え続けて押してみましょう。

    物体はまっすぐ
    距離x〔m〕動いたとしましょう。

    このときの仕事W〔J〕は
    次のように計算できます。

    W=F×x

    単位は以下のように読みます。
    W〔J〕・・・ジュール
    F〔N〕・・・ニュートン
    x〔m〕・・・メートル

    つまり、力と距離をかければ
    物理の仕事がすぐ求まります。

    たとえば、
    物体に50Nの力を加えて
    4m動かしたとしましょう。

    このときの仕事は

    W=50×4=200J

    と求まります。

    じゃあ、この200Jって一体何?
    ということになります。

    実は、この仕事は
    物体に蓄えられたエネルギーなのです。

    つまり、こういうことです。 【物理の「仕事」って何?】の続きを読む

    〔高温の物体〕

    〔低温の物体〕
    を接触させる。

    すると、
    〔高温の物体〕
    から
    〔低温の物体〕
    へ、熱が移動する。

    〔高温の物体〕⇒⇒(熱)⇒⇒〔低温の物体〕

    そして、やがて、
    両者の温度は等しくなる。

    この状態を
    熱平衡状態という。

    このとき、

    (高温物体が放出する熱量)
       =(低温物体が吸収する熱量)


    が成り立つのが、
    「熱量保存の法則」
    である。

    この法則が成り立つとき、
    高温物体と低温物体の
    両方を含む世界が、
    ある一つの囲みの中で存在するとし、

    その囲みから外に、
    熱が逃げていかない


    ということが前提である。

    簡単にいうと、
    「魔法瓶の中で実験が行われている」
    と考えてよいでしょう。

    また、熱は必ず、
    高温の物体から低温の物体へ移動し、
    その逆は起こらない。


    これを、不可逆変化という。 【熱量保存の法則】の続きを読む

    大学入試 センター試験 得点アップのコツ
    その4をアップしました。
    大学入試 センター試験 得点アップのコツ その4

    大学入試 センター試験 得点アップのコツ
    大学入試センター試験で満点をとるための秘訣を紹介しています。不定期にアップしていきますので、お気に入りなどに追加しておいて下さい。

    センター試験 得点アップのコツ その1
    センター試験 得点アップのコツ その2
    センター試験 得点アップのコツ その3
    大学入試 センター試験 得点アップのコツ その4

    センター範囲の力学の基礎の確認に
    是非お読みください!!
    _SS500_1
    力学の基礎 (これでわかった!) 【大学入試 センター試験 得点アップのコツ】の続きを読む

    ドラえもんに出てくる秘密道具
    「どこでもドア」について、
    ちょっと考えてみました。

    UDF どこでもドア

    「どこでもドア」は、
    ドアを開ければどこにでも行くことができる
    有名な秘密道具ですね。

    つまり、物体を瞬間移動させる、
    ということでしょう。

    では、そのスピードって
    どのくらいなのかな?
    なんて考えてみました。

    さて、今、高校3年生の授業では
    光の分野を勉強していますが、
    光の速さは真空中で
    約3.0×10^8m/sです。

    つまり、秒速30万キロということです。

    地球の円周、
    つまり赤道の長さが
    約4万キロなので、
    光の速度なら1秒で地球7周半できます。

    計算はこんな感じ。

    30万÷4万=7.5周

    つまり、光は1秒で
    30万キロメートルの距離を進むから、
    その中に、地球の円周が何個入っているか、
    を調べたわけです。
    だから上の割り算の式が出てきました。

    僕らが家のドアをまたぐときに、
    1秒もかからないでしょう。

    そこでまたぐのに
    仮に0.5秒かかったとしましょう。 【光の速さと「どこでもドア」を考えてみる】の続きを読む

    秋田の高校での講義は、
    生徒のみなさんから、
    やって欲しい内容の
    アンケートをとり、
    要望の多い分野から
    選びました。

    力学、熱、波動、電気と、
    範囲はほぼ全体に渡りました。

    これらの分野で2日間で
    できることを頭に入れ
    問題を選択しました。

    生徒は70名以上もいましたが、
    みんなとても集中して
    講義を聞いてくれました。

    その意気込みが伝わって、
    こちらもしゃべっていて
    熱くなるほどでした。

    物理特別講義


    1日6時間という長時間でしたが、
    みんな一生懸命でした。 【秋田の高校で物理の特別講義】の続きを読む

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